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また会う日まで

突然ですが、この度、Hungly DucklingのVo&Gtのken-chanこと、古庄 健太は諸事情によりしばらくの間地元福岡の方へ帰郷することになりました。
つきましてはバンドの方も、無期限で活動休止状態となります。

今まで、少なくも、バンドを応援してくれた方々、陰で支援してくださってた方々、たまたまHPを見てくれた方々、突然のお知らせにつき申し訳ありません。。

まだまだ僕らの音楽は発展途上です。
僕ら個人個人の音楽的レベルも、人間性も、まだまだこれから成長していきます。
やり残した事もたくさんあります。
まだまだ音楽で遊び足りてません。
何ヶ月先か、何年先か、、
その時僕らはいいオッサンになってるかもしれませんが、きっとまたいつの日かどこかのスタジオで、狭いライブハウスで一緒に音楽を演奏し、楽しんでいる時が来ると信じています。

ー愛すべきメンバー達へー

一年にも満たない短い時間だったけど、本当に楽しく充実した時間を過ごせたのは、他でもないメンバーの皆のおかげです。
おれのワガママに、おれの下手くそな歌についてきてくれてありがとう。

短い時間だったけども、未完成だけども、間違いなくおれ達はおれ達の音楽を創り、演ることができたよね。
またお互い成長して、再会しよう。
だからお別れは言いません。

ほな、またね~^^/
# by hungly-ken | 2011-12-10 13:31

音楽という存在

お久しぶりですwこんばんは
ブログはサボってましたが、バンドはサボってませんよ^^;
つい先日新しい音源ができまして、これからまたプロモーション、ライブ活動等目論んでるところです^。^
マイスペースにもアップしてますんで良かったら誰か聴いてね><

さて、
さてさて、
皆さんにとって、「音楽」っていうのは、どんな存在でしょうか?
またはどんな時に必要なものでしょうか??

きっと人それぞれ違うでしょう。。。
僕にとって音楽が一番必要と感じるときは、自分が苦しい時なんです。
僕にとって「音楽」とは、セラピストであり、痛みや苦しみの代弁者であり、そして理解者であるような気がします。
もちろん、なんでもない時も、ハッピーな時やテンション上げたい時も聴きますが、一番必要と感じる、無性になくてはならないと感じる時は、一人きりで、何かに心を満たされようとしている、もしくは慰めようとしてるのかな?もしくは何か自分の中のモヤモヤとか怒りとか叫びとかを吐き出したい…そんな時です。
逆に言えば、それ以外のときはあまり必要じゃないのかもしれません。

最近、バンドマンとしてもいちリスナーとしても、昔に比べてなんか少し音楽というものから遠ざかってるような気がずっとしてました。
いや、音楽だけじゃなくて、なんというか普段の生活の中の刺激とか、楽しさとか笑いとか、そういうのもなにかが欠けてるような気がしてた。
それは、もしかしたら昔に比べて色んなとこで心が満たされてたのかもしれないし、現実とか将来とか、色んなもんに追われて、自分という存在に、悩みとか苦しみとか、素直な、単純な衝動、気持ちに少し目をつぶってたのかもしれない。

ちなみに今はOASISの「little by little」を繰り返し聴いてますwノエルの歌声が染みわたります@。@

ハードな歌、重い歌、アコースティックな歌、バラード、切ない系…その時の心境によって聴く曲は違うけど、でも自然と自分がその時求めてるエモーションの歌を選んでるんやろうなって思います。
そして、少し胸の内側がスッとするっていうか、、
なんていうかな、僕の場合は、別にパワーをもらう!とか、明日からまたガンバロ!って思えるとか、そういうんのじゃないんですよね。
ただ、なんというか落ち着くんです。
安心?というんかな?
一人じゃない、理解してくれた、共感してくれた…
そんな心境なんかなぁ。。


普段ってなんとなく聴いてる曲がほとんどやと思うけど、でも皆の中にも絶対いつまでも心ん中に流れてる歌ってあると思うんですよね。
無性に聴きたくなる時がある、自然と頭ん中に流れる、口ずさむ歌。
僕もいつか、そんな曲が書けたらいいなって、歌えるようになりたいなぁって思います^^;
# by hungly-ken | 2011-11-18 23:32 | 音楽

アイラブユ~

最近、尾崎豊さんの「I LOVE YOU」が何故かよく頭ん中に流れます。。
すっげぇ無性に聞きたくなったりします。。

尾崎豊さんに関しては、正直有名な曲は知ってるってぐらいで、じっくり聞いたりすることもなかったんやけど、なんてゆ~か、この年になって、あの歌の本当の意味、深さってのが分かってきたっていうか…

子供ん時はいいラブソングやなぁぐらいにしか思ってなかったけど、いやいや、そんなんじゃあないんですよね。。
これはすごい悲しい、そして破滅的な恋愛の歌なんやと…。

なんというか、言葉で説明するのはすごい難しいし、愚かな事なんかもしれん。
そう思わせるほど、深い歌。

ハッピーエンドでもない
バッドエンドでもない
出口も見えない
終わりでもない
ただ、一緒にいるだけ

僕は尾崎さんの事はよく知りませんが、こんなラブソングはたくさんの苦悩と経験と、深い感性と愛情を持ってる人間にしか絶対書けない。。

昨今ではたくさんのアーティストさんがこの名曲をカバーしてるけど、やっぱり魂に触れるのは尾崎 豊さんだけっす。。
# by hungly-ken | 2011-10-17 23:11

ICOという世界観

ちょっと前に「ICO」(イコ)ってPS2のゲームしてたんやけど…
あ、今日はゲームの話をしますw

僕はそのゲームの事全然知らなくて、中古屋さんでたまたま見つけて、安かったし、なんかグラフィックもキレイ目で壮大な感じというか、不思議な雰囲気というか、他にはない感じというか、まぁとにかく気になって買ってみたんですが、、
え~と、このゲームは、ある古城で、ある少年が謎の少女と一緒に謎の影と戦いながら脱出を目指すっていう感じなんですが、これって簡単に説明してるわけじゃなくて、ほんまにこれだけなんです。。

ストーリーもなし
会話もセリフもほとんどなし
アイテムもレベルアップもなし
BGMほぼなし
主人公の少年は別に勇者とかじゃない(っていうかなんか生贄らしく、角とか生えてるし)
この少女だれなん?
この敵はなんなん?

って感じで、ほんっまにシンプルで、なんかここだけ説明したらファミコン時代のクソゲーを思い出すかもしれんけど、いやいやそうではない!!
とにかく、愛おしい!
なんか少年(イコ)も少女もすごい素直に愛おしいし、この少女ってのが走るの遅いし高い所登れないし、ほっといたらすぐに敵に連れてかれるし、だから常に手を握って守ってあげたり、連れてってあげないといけないんです。
なんかこの無言の絆?っていうのかな、、
う~~wってなる><意味不明

バックも壮大な古城と自然、滝や崖など、壮麗で美しいw

という感じで僕はなんだかんだと惹きこまれて、でもなんだかクリアしたくなくて、ラストの方で止まったまんまです。
音楽でも映画でも、ゲームでも本でも、独特な世界観があるものに僕はすごい魅力を感じ惹かれてしまいますw
かなり前のゲームやけど興味を持たれた方はチェックしてみてはw
でもゲームとしての評価は賛否両論かもね^^;
# by hungly-ken | 2011-10-14 23:31

次は音源作り!

ふ~ライブも無事終わりましたw
これからは新しい音源作り…つまり、またひきこもりの時代が始まります。。。
あ~レコーディングは大変やぁ><
と言っても今回もドラム以外は宅録で全部自主制作していくんで、マイペースで出来る分お気楽ですが^^;

いい音源、作りたいな~^^
# by hungly-ken | 2011-10-13 19:22
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届けばいいな、独り言☆


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