ANA国内線【PR】

届かないなら独り言

hunglyken.exblog.jp トップ

ICOという世界観

ちょっと前に「ICO」(イコ)ってPS2のゲームしてたんやけど…
あ、今日はゲームの話をしますw

僕はそのゲームの事全然知らなくて、中古屋さんでたまたま見つけて、安かったし、なんかグラフィックもキレイ目で壮大な感じというか、不思議な雰囲気というか、他にはない感じというか、まぁとにかく気になって買ってみたんですが、、
え~と、このゲームは、ある古城で、ある少年が謎の少女と一緒に謎の影と戦いながら脱出を目指すっていう感じなんですが、これって簡単に説明してるわけじゃなくて、ほんまにこれだけなんです。。

ストーリーもなし
会話もセリフもほとんどなし
アイテムもレベルアップもなし
BGMほぼなし
主人公の少年は別に勇者とかじゃない(っていうかなんか生贄らしく、角とか生えてるし)
この少女だれなん?
この敵はなんなん?

って感じで、ほんっまにシンプルで、なんかここだけ説明したらファミコン時代のクソゲーを思い出すかもしれんけど、いやいやそうではない!!
とにかく、愛おしい!
なんか少年(イコ)も少女もすごい素直に愛おしいし、この少女ってのが走るの遅いし高い所登れないし、ほっといたらすぐに敵に連れてかれるし、だから常に手を握って守ってあげたり、連れてってあげないといけないんです。
なんかこの無言の絆?っていうのかな、、
う~~wってなる><意味不明

バックも壮大な古城と自然、滝や崖など、壮麗で美しいw

という感じで僕はなんだかんだと惹きこまれて、でもなんだかクリアしたくなくて、ラストの方で止まったまんまです。
音楽でも映画でも、ゲームでも本でも、独特な世界観があるものに僕はすごい魅力を感じ惹かれてしまいますw
かなり前のゲームやけど興味を持たれた方はチェックしてみてはw
でもゲームとしての評価は賛否両論かもね^^;
by hungly-ken | 2011-10-14 23:31
line

届けばいいな、独り言☆


by hungly-ken
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
XML | ATOM

skin by excite